Croire que

あいうえお

院試

 

 こんにちは。まず初めに、院試を受けた方はお疲れ様でした。僕自身も院試を通して色々と思うところや発見的なこともあったのでまとめてみた。

 
 院へ行くべきか問題

 これはそもそも過ぎる問題なのだが、意外と考えていない人も多い気がする(特にこの理系単科大学では)。メーカーや研究職などに就きたい人が修士に行くのは理解できる。そのような王道な理由でなくても就活が上手くいかなかった、あと二年ゆっくりしたい、学歴ロンダしたいなどのいわゆる邪道な理由も許容されるべきだろうし、その理由を自覚しているなら全然良いと思っている。それに対して、悪い意味でとりあえず何となく院に行くのはあまりにも危機管理が無く、無謀にすら思える。

  まず、院試の前にきちんと院へ行く理由を考えたほうが良いだろう。特に邪道な場合、気をつけなければならないのは自身の専攻や研究室だ。興味がある分野でもブラック研究室すぎると心が辛いだろうし、興味が無いならなおさら耐えられないだろう。

 

院専攻変え

 恥ずかしながら、僕も「理系は修士までは行くもの」風潮に毒されていて学部就職という考えが思いつかなかったし、インターンにも行かず、気づけばB4になっていた。その時点から急いで就活するのが嫌だったことや、今の研究分野で就職したくなかったし、どうせ研究するなら他の分野が良かったので院では専攻をガラッと変えることにした。

 そこで、院には行くつもりなものの今の専攻が嫌だという人に提案したいのは院専攻変えである。サンプル数が少なくて実践をためらっている人は参考にして欲しい。このメリットとデメリットを列挙する。

 

 ・メリット

①行きたいところに行ける

自分の研究室や学科に留まるという固定観念から解放されるので選択肢が広がる。研究が中途半端になるのでは?と心配するかもしれないが、嫌なことを続けて精神崩壊してたら成果もクソもない気がする。

②試験ができれば受かる

全く別の他学科だと受からないなんてことはなく、ほぼ試験次第。モチベ維持が課題であり、どうするか永遠に悩むくらいなら受験してから考えたほうが賢明。

③面接内容

大幅に専攻を変えると、面接で学部の研究を形式上は聞かれるものの教授も専門外のため、研究内容を深く突っ込んでこない。学部でサボっていた人向けのリベンジチャンスである。

④転類・転学科よりは楽

やりたくもない授業の成績を全体的に上げるより、院試の科目に集中すれば良い。

 

・デメリット

①院試対策

試験ができれば受かるものの、学科によっては普通に専門科目が出るので独学でやるには時間がかかってしまう。それでもやれば何とかなるし、本は大学図書館で対応可能に思う。

②学部の研究

所属している研究室次第な面が大きいが、ブラックなところは拘束されて院試勉強どころではなさそう。それを踏まれて、研究室選びは慎重に行うことを勧める。

③面接対策

基本的な知識がついていれば問題はないものの大幅に学科を変えると、その理由を当然聞かれる。下手な発言を避けるために準備が必須であるが、メインは筆記なので熱意でカバーできる。

 

以上。

クソレポ工程

 こんばんは。期末試験も近づき、忙しくなったところで様々なレポート課題に追われててんやわんやの人も多いのではないだろうか。以前にクソレポの概要は話したので、今回はクソレポ生成の作業工程を簡潔に伝授しようと思う。(真面目な文章ではありません。)

続きを読む

クソレポ生成術

こんにちは。

今まで数字などを使って記事を書いてきたけれど、ネタが尽きて内容がなかなか閃かなくなり飽きてしまった。ということで趣向を凝らして今回は一部で人気を誇る「クソレポ生成術」について。

続きを読む

ちょっと振り返り

こんにちは(」・ω・)

8月になり本格的に夏になった。そんなに忙しくはないが、ブログの記事が特にこれといって閃かない。そこで、今回は"感想"を述べたいと思う。

続きを読む